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週末のUSJを攻略してみた

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USJに先日行ってきました。私はテーマパーク好きではないため、USJに来るのが15年ぶりにもなります。あの頃はバックトゥザフューチャーやターミネーターが人気アトラクションでしたが、今はだいぶ様変わりしましたね。

朝一で入場

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今回は"ハリポタのアトラクション満喫"を一つの目標としてパーク入りしました。ハリポタエリアは、平日では入場制限がかかり始めるのがだいぶ遅いらしいようですが、休日は入場後比較的早い段階で制限がかけられるようです。

そのため、朝一でパークに行き開演前30分から入場門まで待機して並ぶことにしました。

ハリポタエリア

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作戦通りといいますか、休日でも朝一なら余裕でハリポタエリアに入れました。残暑残る時期でしたが、景色は冬模様。雰囲気がすごく出てて楽しいですね。

朝一であれば大人気アトラクションのForbidden Journeyもスイスイ乗れます。この時は、確か10分ほどで乗ることができました。アトラクションを終えてから、入り口前に行くと60分待ちの表示に切り替わってたので、やはり噂通りの人気アトラクションです。

この後は、ハリーポッターエリア内を散策。ギミックがいたるところにあって、面白いエリアになっています。

ジュラシックパーク ザ ライド

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ハリポタエリアを満喫した後は、ジュラシックパークエリアへ。午前10時過ぎぐらいでしたが、混雑はほどほどで40分待ちぐらい。

ボートに乗るタイプのアトラクションで、スプラッシュマウンテン(ディズニーランド)の比じゃないほど、ずぶ濡れになります。

フライング ダイナソー

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お次はこちらのフライングダイナソーへ。お昼前の時間帯で混雑レベルはかなり高く120分待ちとなっていました。

かなり待ち時間は堪えたものの、相当な絶叫系マシンであり満足度はパーク内随一でしたね笑。

お昼休憩

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さすがに並び疲れた影響もあって、お昼休憩に入ります。全体的に混雑しているお店が多いものの、若干の待ち時間を許容すれば比較的どこでも入れるかと思います。

ハリウッドファンタジードリカム

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遅めのお昼を食べた後は、少し休むために緩そうなアトラクションへ。こちらはドリカムのアトラクションということで、音楽に浸りながらコースターを進むタイプとなっています。

我々が行った時も待ち時間15分とストレスのかからない時間であったため、並んでみました。

ただ、このアトラクションなのですが、説明やアトラクションの雰囲気とアトラクションの内容が全く異なり、完全な絶叫系マシンとなっています笑。ディズニーのスペースマウンテンと同じくらい激しいので、乗り物酔いしやすい人が乗ると大変なことになりますので、ご注意を。

現に目の前のカップルの女性が降りたすぐそばで大変グロッキーな状態でした。。。

ハリウッド バックドロップ 

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午後3時ぐらいになってきて、外の天気が怪しくなってきました。ということで、先に屋外系のアトラクションに滑り込みで並びます。

こちらのハリウッドと呼ばれるジェットコースターは通常の前向きバージョンとバックドロップと呼ばれる後ろ向きバージョンがあります。

私達は後ろ向きバージョンに挑戦をすることにしましたが、3台中2台が前向きで1台が後ろ向きなので、バックドロップ側の列のスピードが遅くちょっとだけヤキモキ。ただ、それでも1時間程度で乗ることができました。

感想は、富士急っぽいジェットコースターって感じですね!笑

チャッキー

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散々絶叫系マシンに乗ったので、次にホラー系へ行くことに。USJは現在ホラーアトラクションが豊富にあるのですが、チャッキーは10段階中の5番目の恐怖レベル。怖がりな自分は入る前で、相当緊張していました。

歩行系ホラーアトラクションなので、脅かしてくるタイプばかりなんですが、もうなんか血のりだのグロテスクな部屋ばかりでもう楽しむどころじゃなく。。。

家内は割と楽しむタイプなんですが、叫びまくりで2人とも真っ青状態となりました。。。とにかく5〜10分近く一方通行の道を進むのでもうヘトヘト。

夢の国

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さて、ホラー系でヘトヘトになったので、平和なエリアへ移動します。テーマパーク名物であるチュロスをかじりながら、スヌーピーセサミストリートの英語が上手い奴らと写真を撮って戯れます。大人でもやっぱ楽しいですね笑。

ゾンビ

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最近のUSJでは夕方からゾンビが出現します。ぶっちゃけゾンビ出現1時間は観客のテンションが相当盛り上がっていて、あまり怖さを感じません。

ただ、パークが午後8時ぐらいを過ぎて、人も少なくなってくるとバッタリ会って襲ってきたり(触れたりはしないのでご安心を)するので、普通にビビります。

帰る直前

午後8時を過ぎたあたりはパーク内の人混みもだいぶ減っているので、アトラクションも30分前後で乗れるものばかりになってきます。

そのため、滑り込みで我々もフライングダイナソーにもう一回行くことにしました。たった10分で乗り場まで来てしまい、ドキドキ感が薄れていますが待たずに乗れるのは本当お得ですね。

まとめ

1日フルでUSJを楽しんでみたところ、パーク内のほとんどのアトラクションを体験できました。

スパイダーマン4Dは行きませんでしたが、夕方からは15分以下の待ち時間で見れたりとそんな混み合った状況ではなかったですね。

ミニオンライドも行きませんでしたが、こちらはかなりの人気アトラクションでして、夕方の午後7時ぐらいでも待ち時間50分とかなりの混雑っぷりでした。でも土日にしてはきっと空いてる方じゃないのかなと。

やっぱUSJは楽しいですね!以上です。

 

インターコンチネンタル大阪 エグゼクティブスイート 宿泊記

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先日、大阪に遊びに行きました。ほとんどUSJにいただけですが、宿泊先はこちらのホテルを使用しました。

インターコンチネンタル大阪

予約

予約はIHG公式から。インターコンチネンタルホテルにはアンバサダー会員というものがあり、有料で会員になることで客室アップグレード等のベネフィットを受けることができます。その会員ベネフィットには週末無料券(2日目の宿泊代金が無料になる)が付いており、今回そちらを利用して宿泊させていただきました。

エグゼクティブスイート

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宿泊したのはこちらのエグゼクティブスイートのお部屋。80平米以上の広さがあり、リビングとベッドルーム、大きなウォークインクローゼット、バスルームという構成となっています。

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ビジネスデスクの手前には岩型のテーブル。和のテイストも入ってますね。

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こちらはミニバー。お酒も豊富にあり、シャンパンもありました。ただ、クラブフロアでお酒を楽しめるため、部屋では利用せず。というか、あえて追加料金払って部屋で飲みたいという感じじゃなかったので笑。

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リビングルームは壁面にテレビが埋め込まれており、5.1chサラウンドでしょうか。映画館ばりの迫力ある音響を滞在中は楽しめました。

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おそらくこちらはアンバサダーギフトかと思います。部屋中にいろいろお菓子があったので、おつまみには困りませんでした。

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ベッドルームはかなり広くキングサイズのベッドが小さく感じるほど。ベッド自体でかいんで、寝るときは大きく感じましたが笑

クラブフロア

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初日の夜はチェックイン時にまずクラブフロアに来て、部屋で荷物を整理してから再びクラブフロアに来ました。

ちょうどイブニングタイムということもあり、夕食代わりにもなるサービスをしているのが、IC大阪の特徴ですね。

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メインディッシュはオーダー制で、魚の照り焼き、ステーキを注文しました。魚料理は美味しかったものの、肉は固すぎて閉口。

朝食はフルビュッフェ

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翌日と2日目の朝食は20Fにあるレストランでフルビュッフェをいただきました。料理の種類もさることながら、クオリティも高く、朝食の居心地は格別かもしれません。

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朝一で朝食を食べて、その後は一日中USJを楽しませてもらいました。

アフタヌーンティー

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最終日は午後4時までのレイトチェックアウトをホテル側から提案していただいていたこともあり、午後のアフタヌーンティーを楽しむことにしました。

インターコンチネンタル大阪の3段重ねのティーセットって本当贅沢ですよね。シンガポールラッフルズホテルを彷彿させます。

まとめ

インターコンチネンタル大阪は初めて宿泊しましたが、本当素敵なホテルですね。屋内プールやジムを楽しむ暇はなかったのが、少し残念ですが久しぶりにまた宿泊したいと感じたホテルです。

スイートだから上方補正されている可能性は高いですが、USJ利用でも、大阪観光でもどちらにも使える好立地な点もおすすめできるポイントかと。

【サクサク快適】ピーチ航空国内線(成田 To 関西)

ピーチ航空は関西国際空港をホームとするLCCです。関西在住の方は利用されたこともあるんじゃないでしょうか。私は東京在住なのですが、大阪USJへ旅行する際にこちらのピーチ航空を利用しました。

チェックイン

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成田スカイライナーで成田空港第一ターミナル駅に到着し、成田空港国内線へ向かいます。

成田空港自体は、国際線メインの空港であるため、国内線のターミナルはかなり簡素に作られています。国際線のイメージが強かった自分としては、結構衝撃でしたね笑

LCCピーチ航空のチェックインは、空港キオスクで行います。基本的には、メール等で送付されてるEチケットのバーコードをかざすだけ(または予約番号)で、搭乗券が印刷されます。今回私達は空港に100分前に到着しており、その時間でチェックイン手続きをしようとしたところ、エラー扱いとなってしまいました。航空会社スタッフに聞くと、早すぎると、システム上エラーになるのだとか。なかなかシビアな対応してるものだなと地味に感じます(コストカットのためかシステム上の要件すら削減していると解せます)。

搭乗口前は小さな売店のみ

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空港キオスクで搭乗券を印刷した後は、手荷物検査を通過して搭乗口へ向かいます。成田空港国内線は、手荷物検査場までなんだかんだ100メートルほど離れているので、地味に遠いですね。

ただ、出発便は数少ないということで手荷物検査場は待ちなしでスイスイ進めました。

搭乗口付近もこの通りガランとしており、地方空港感が非常に溢れ出ています。

ゲートオープン後はバスで飛行機のもとへ

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30分くらいすると、ゲートがオープンし沖どめの飛行機に向かいます。今回はバスで移動する模様。正直座席優先でゲートを潜っても結局バスじゃ意味ないって感じるのはLCCあるあるでしょう。

エアバス320

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機体はLCC共通のエアバス320、LCCパイロット不足の問題を解消させるため、機材を統一化しています(パイロットの認定要件によって運転できる機材が異なるため)。他社では比較的安価に購入できるボーイング737の機体を使用している会社もありますね。

短距離なら我慢できるシートピッチ

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シートピッチはやはりかなり狭い部類。といっても、JALANAもかなり狭いのであまり比較して極端に狭いわけではありません。

ただ、両サイドに知らない人や体臭がキツイ人が乗ってきた場合はかなり無理があるかもしれませんね笑

まとめ

今回の成田大阪便はピーチ航空のピーチポイントを利用して購入したチケットでした。ピーチポイントはふるさと納税を活用していただいたものなので、実質2000円のチケットです。

機内の窮屈さはやむを得ないところですが、空港で行列にも一切合わず、出発直前まで自由にできるLCCはかなり使い勝手がいいと思っています。おすすめです。

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